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体脂肪を早く落としたい方にオススメ!:【階段ランジ】

体脂肪を早く落としたい方にオススメ!:【階段ランジ】

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 こちらの画像は私の家の近所にある階段です。

 

 私は最近この階段を使って足腰を鍛えています。

 

 どのようにして足腰を鍛えているかというと簡単です。

 

 階段を上る際、腰に手を当てて胸を張って3段飛ばしで上るというやり方です。

 

 俗に【ランジ】と言います。

 

 これを階段で行うため【階段ランジ】と呼んでいます。

 

 本格的にランジを行いたい方はYou tube動画でも投稿されているので、そちらをご覧ください。

 

 ※私が良く見る【パーソナルトレーナーのユウジさん】の動画です。

  わかりやすくハキハキと丁寧に説明してくださっています。

  是非参考にしてください↓

(406) 自宅筋トレ!体脂肪を落とすならウォーキングよりランジをやれ!実はお腹引き締めにも効果あり!腹筋割るには体脂肪を落とせ!自宅トレーニング Try Back Lunges for fat burn - YouTube

 

 個人の体格によっては2段飛ばしでも良いかもしれませんが、私はより高負荷をかけるため3段飛ばしをしています。

 

 約3往復して終わりで、時間にして5分くらいです。

 

 

 普段ダンベルを持ってスクワットをしていますが、それとは全然違う負荷がかかり思った以上にハードです。

 

 

 得られるメリットとして

 

  • 足腰の強化は勿論のこと、片足立ちになる瞬間があるのでバランス感覚が養える
  • 人間の体で最も大きくエネルギー消費が激しい下半身をフルに使うため、ダイエットに最適
  • 時間がかからない
  • 階段があれば、いつでもどこでも出来る(アパート・マンション・通勤時の階段の上り下りなど) 

 

 普通に階段を上がってもそこそこ運動習慣がある方は、息も上がらないと思いますがやってみると意外にハードです。

 

 普段40キロのダンベルを使ってスクワットをしている私でも、最初の1往復でかなりキツイです。

 

 なぜなら普段階段を上がる時は、無意識に腕を振ったり手の平を膝についてバランスをとるのでそんなにキツくないと思います。

 

 しかしこのやり方は腰に手を当てて胸を張っているため、手を使うことが出来ず体幹と下半身をフルに活用しなければ上がることは出来ません。

 

 

 運動不足に感じている方で効果的に手っ取り早く体脂肪を落としたい方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 運動習慣がある人でも、間違いなく筋肉痛になります(笑)。

 

【タクシー】の近くを走らないほうが良い理由

yellow taxi on concrete road

 

 どなたでも一度は”タクシー”を利用したことがあると思います。

 

 タクシーは不特定多数の人が利用でき、乗り降りする場所も神出鬼没です。

 

 ですのでタクシー全部というわけではないですが、たまに不可解な動きをしたり、危険な運転をするタクシーがいるのも事実です。

 

 そこで今回は”【タクシー】の近くを走らないほうが良い理由”についてお話しします。

 

 

 【タクシー】の近くを走らないほうが良い理由

 

 いつ停車するアクションを起こすか分からない

Ethnic man driving taxi on city street

 

 タクシードライバーはお客さんを乗せていない時は、回送以外は常にお客さんを探しています。

 

 お客さんが手を上げたら、必ず乗せなければならないため少しくらい周りの交通に迷惑が掛かってもお客さんのもとへ向かいます。

 

 なぜならお客さんに気づかなかったり、無視したりすると後でクレームに発展しかねないからです。

 

 極端な話、タクシーが右折待ちで交差点の中心にいたとして反対車線からお客さんが手を上げたら、無理に転回してでもお客さんのもとへ向かいます。

 

 普通に左側車線を安全に走っていてもお客さんが急に手を上げた時や、お客さんを乗せている時でも急に『ここで止めてください』と言ったら急停止することもあります。

 

 このような理由からタクシーはいつ止まるか分かりません。

 

 タクシーの近くを走っていて、急停車され追突したり急に進路変更をされて接触されたりすると面倒になるので極力近くを走らないほうが良いでしょう。

 

 

 ”ドアポン”される危険がある:二輪車を運転される方は特に注意

Black businessman opening taxi door in modern city

 

 ”ドアポン”とはタクシーが後部座席のドアを開けた時に、後ろから二輪車がドアにぶつかることを言います。

 

 二輪車は渋滞をすり抜けたりすることがあるため、特にドアポンに注意する必要があります。

 

 タクシードライバーはお客さんを見つけることに集中しているので、ドアを開ける時にあまり後ろを確認しないドライバーもいます。

 

 二輪車を運転される人は、すり抜けをするときはタクシーがいないかよく確認するようにしましょう。

 

 もしタクシーの横をすり抜ける際は、近くにタクシーに乗ろうとしている人がいないかよく確認してスピードも落としましょう。

 

 

 タクシーと事故を起こすと厄介

black Ford car

 

 タクシーは一般の任意保険と違って殆ど”タクシー共済”というものに加入しています。

 

 一般の任意保険だと保険料も高額であるため、タクシー共済だと加入台数も多いため安価で済むメリットがあります。

 

 しかし厄介なのは”タクシー共済”はあくまでタクシードライバーを守るために存在しています。

 

 もしタクシーと事故を起こすと、いくらタクシー側に過失があったとしても慰謝料や損害賠償の支払いを渋ることが多々あるようです。

 

 そして解決までに長期に渡ることもあるみたいですので、過失割合にかかわらずタクシーと事故を起こしても何のメリットもありません。

 

 不要なトラブルになる前に”運転中にタクシーを見かけたら逃げる”くらいの姿勢でいたほうが良いかもしれません。

 

 

 最後に

time lapse photography of yellow taxi sedan near building

 ここまでの内容でタクシーをディスるような内容ばかりを書いてきましたが、私はタクシーの存在を否定しているわけではありません。

 

 私自身二種免許も所持していますし、高齢化が進む日本社会ではこれからもなくてはならない大切な存在だと思っています。

 

 タクシーの運転手も全然事故を起こさず接客も素晴らしい方もいます。

 

 ほんの数パーセントの運転手の方が、少し気を抜いた時に一般車と事故を起こしている気がします。

 

 お客さんが急に手を上げてもあせらず、少しくらいお客さんの前を過ぎても構わないので安全に止まるアクション(指示器をだして、周りの安全を確認してステアリングを切る)をすればクレームにもならない上、不要な事故も起こさずに済むと思っています。

 

 反対車線でお客さんが手を上げても、安全なところでUターンしてお客さんのもとへ向かうジェスチャーをしてお客さんの元へ向かえば良いだけの事です。

 

 あくまでタクシーといえど、公道を走行する時は”道路交通法”を遵守しなければなりません。

 

 逆に二種免許所持者であれば、一般車の手本となる運転をする必要があります。

 

 タクシーと一般車が共に安全に通行するには、お互いの事をもっとよく理解して運転しましょう。

 

 

 

 

 

 

停車中も【車間距離】を多めに取りましょう

停車中も【車間距離】を多めに取りましょう

black car on road during daytime

 

 車間距離は走行中は

 

 高速道路

  • 時速80キロでは80メートル
  • 時速100キロでは100メートル

 

 一般道

  • 速度-15メートル=車間距離

 ※時速60キロでは ”60-15=45メートル” という事になります。

 

 

 これは教習所で学習したことです。

 

 しかし停車中の車間距離については、ほとんど触れられていないと思います。

 

 なぜ停車中の十分な間距離が重要かというと

 

  • 車間距離を開けておけば、緊急自動車が接近してきた時に移動しやすくなる
  • 対向車が右折でコンビニやお店に入ろうとしてきたら、スペースを開けることが出来る
  • 前車に対して圧迫感を与えない

 

 という理由になります。

 

 

 特に”前車に対して圧迫感を与えない”事は非常に重要だと思っています。

 

 なぜなら圧迫感を感じたドライバーが【煽られた】と勘違いしてしまい、予期せぬトラブルに発展しかねません。

 

 運転でトラブルになるのは今や社会問題となっております。

 

 不要な面倒に巻き込まれる前に、停車中も車間距離を十分にとってお互いスムーズな運転を心がけましょう。

 

 

 

 

  

 

【親の仕事の価値観】で子供の仕事の将来が決まる

【親の仕事の価値観】で子供の仕事の将来が決まる

turned of monitor near keyboard and mouse

 子供のころ、よく親から言われたことがないでしょうか?

 

  • もっと勉強して良い大学に入りなさい。でないと良い会社に行けないよ!
  • 仕事ってのは、いろいろ大変なんだよ!
  • 嫌な仕事でも、頑張って働かないとお金がもらえない。
  • 職場には変な人や嫌な人も沢山いるからね

 

 少なくとも私はこのようなネガティブな【親の仕事への価値観】をさんざん聞かされて育ってきた結果、

 

 仕事=嫌なことを我慢してすること=お金がもらえる

 

 というような方程式が私の中で出来上がっていました。

 

 ですので、大学を卒業した後に就職することに非常に恐怖を感じていました。

 

 

 子供を持つ親へ

 man in white dress shirt sitting beside boy in white dress shirt

 

 子供にこのような親の働く姿を見せていると、子供は将来高確率で【仕事は辛い・仕事が嫌だ】というような考えを持ってしまいます。

 

 ですので仕事から帰ってきたら子供の前では

 

  • 疲れた姿を見せない
  • 【疲れた】と言わない
  • 仕事や上司の愚痴を言わない
  • 子供に明るく接する
  • 仕事で嬉しかった経験、評価されたことを主に話す

 

  ように心がけましょう。

 

 そうすれば子供はおのずと、

 

  仕事=楽しいもの=お金がもらえる

 

 という価値観をもつようになるでしょう。

 

 

 もともと【お金】というものは、基本”顧客を喜ばせた時にもらえるもの”と私は思っています。

 

 子供には、幼少期から周りの人を喜ばせるために何か努力出来るものを見つけさせる環境が必要になるかもしれませんね(*^-^*)

 

 ※あくまで親が強制的にさせるのではなく、親が何かに打ち込んで努力をする姿を子供が見れば、おのずと子供もそのようになると思います。

 

 

 

 

 

【禁煙】を成功させる方法

person holding cigarette stick and round glass ashtray

 

 【喫煙】は【デメリット】しかない 前編 - とらえにブログ (hatenablog.jp)

 

 【喫煙】は【デメリット】しかない 後編 - とらえにブログ (hatenablog.jp)

 

 でお話しした通り、喫煙には殆ど”デメリット”しかありません。

 

 10年以上喫煙をしてきた私も今でも、あの喫煙していた時間が愚かな行為であったと今でも後悔しています。

 

 喫煙歴10年以上であった私も重い病気にかかる前まで何度か禁煙にチャレンジしてきたことがありましたが、全て失敗していました。

 

  • 本数を減らす
  • タバコを軽いものに変える
  • 吸いたくなったら歯を磨く
  • 吸いたくなったら水を大量に飲む 

 

 など主に当時流行っていた方法を沢山試してきましたが、全て失敗に終わりました。

 

 そこで今回は”【禁煙】を成功させる方法”についてお話しします。

 

 ※ちなみにこれから話す方法はあくまでも私が試した方法かつ、禁煙に成功した周りの人から得た知識をもとにお話ししますのですべての人に当てはまるとは限りません。

 

 

 【禁煙】を成功させる方法

No Smoking Please logo

 

 私が思う【禁煙】を成功させる方法は以下の5つです。

 

  • 喫煙グッズを全て処分して、再度購入しない
  • 運動をする
  • 外食時は禁煙フロアを利用する
  • 喫煙者とはなるべく会わない
  • 喫煙のデメリットを紙に書き出し、すぐ見れるようにしておく
  • 禁煙外来を利用する 

 

 それでは上から順番に説明していきます。

 

 

 喫煙グッズを全て処分して、再度購入しない

 

 

 私は禁煙する時にまずした項目がこれです。

 

 家じゅうの灰皿(車内含む)、ライター(高額な物含む)、ライターオイルなど全てを処分しました。

 

 そうすれば再度喫煙をしようと思っても、また一から喫煙グッズを揃えるのが億劫に思えるようになりました。

 

 

 運動をする

Sports, Persons, Running, People, Young, Lifestyle

 

 運動している最中に、喫煙をしたいと思う人はほぼいないと思います。

 

 運動中は大量の酸素を必要とするため、喫煙をすればパフォーマンスは劇的に下がります。

 

 この作用を利用して、運動時間を確保して”吸いたい”と思う時間を少しでも少なくすることができました。

 

 しかも運動中は、これまでの運動不足と喫煙習慣で体力が著しく低下していたことを知るきっかけにもなり、より一層運動と禁煙に力を入れることが出来ました。

 

 禁煙で浮いたお金で、ちょい贅沢な運動グッズを購入することも出来ました(*^-^*)

 

 

 外食時は禁煙フロアを利用する

 woman holding fork in front table

 

 外食をするときは、周りに喫煙者がいなければ迷わず禁煙フロアを選びましょう。

 

 仮にタバコを吸わないお連れの人が気を使って、喫煙フロアを選びそうになっても『禁煙中』をアピールして意地でも禁煙フロアを選ぶのが良いです。

 

 禁煙フロアだと空気も綺麗で、食事もおいしく感じることが出来ました。

 

 しかし、食べ過ぎてしまう欠点もありましたが・・・(-_-;)

 

 

 喫煙者とはなるべく会わない

Woman, Smoking, Cigarette, Tobacco, Girl, Face

 

 喫煙者がそばにいるとどうしても喫煙を目の当たりにする機会が増えてしまうため、再度吸いたくなってしまいます。

 

 そうなってしまうと本末転倒ですので、意識的に喫煙者とは会う機会を減らしていました。

 

 喫煙者にも【私は禁煙してます】と言っておけば、相手の人も気を使ってあなたの事を誘うことは少なくなると思います。

 

 

 喫煙のデメリットを紙に書き出し、すぐ見れるようにしておく

person writing on paper leaning on brown table

 

 私の場合、自分の名刺の裏に”喫煙のデメリット”を一通り書き出してそれを財布の中にしまっておき、吸いたくなったら一読するようにしていました。

 

 デメリットを箇条書きで15行くらいだったと思いますが、それを一通り読み終わるころには”吸いたい”という感情は無くなっていました。

 

 

 禁煙外来を利用する

Assistant, Office Assistant, Doctor'S Assistant

 

 私が禁煙にチャレンジした当時は殆ど浸透していなかった”禁煙外来”です。

 

 禁煙に成功して数年が過ぎたころ、たまたま近くに禁煙外来に通っている人がいてその人に聞いてみると驚くべき効果がありました。

 

 その人は1日に2箱吸うヘビースモーカーでしたが、禁煙外来に通って補助薬を処方してもらった結果、タバコに対して【嫌悪感】を抱くようになったそうです。

 

 『もうタバコを見たくない!』とさえ口に出していました。

 

 私が思う最も禁煙に成功できる方法でなないかと思っています。

 

 健康保険も使うことが出来るので、長い目で見れば利用する価値は大いにあるのではないでしょうか。

 

 

 

【喫煙】は【デメリット】しかない 後編

【喫煙】は【デメリット】しかない 後編

man doing smoking

 私が思う喫煙のデメリットは以下となります。

 

  • 健康に悪い
  • 副流煙で他人に迷惑をかける
  • 経済的に悪い
  • 時間を無駄にする
  • 現代社会は喫煙者に対して冷たい
  • 学習・運動能力の低下
  • 口臭
  • 歯が黄色くなる

 

 

 健康に悪い

Woman, Cigarette, Smoking, Smoke, Nicotine, Young

 これは誰でも知っている問題だと思います。

 

 実際に私も10年前に重い病気にかかった経験があるので、喫煙は絶対に良くありません。

 

 喫煙習慣がもたらす健康被害として、『うつ病・ストレス・動脈硬化・高血圧・糖尿病・骨粗しょう症・高血圧・肌荒れ・・・』など数えればきりがありません。

 

 

 副流煙で他人に迷惑をかける

 

 喫煙者は周りに人がいる時に喫煙をしたくなったときは、注意しなければいけません。

 

 なぜなら喫煙者ではない人は、タバコの匂いを不快に感じる上副流煙を吸うことによって関係ない人まで健康被害をもたらす事を知っているからです。

 

 喫煙者は年々減ってきているとはいえ、常に肩身の狭い思いをしているでしょう。

 

 

 経済的に悪い

 Poverty, Black And White, Emotion, Hdr, Sadness, Life

 

 私は10年前まで1日に1箱吸っていたため、一カ月で約10,000円ほどたばこ代で使っていました(当時1箱が約300円くらいだったと思います)

 

 一年で約12万円という計算になりますが、タバコを買うためにコンビニに寄ってついでにコーヒーや食べ物など余計なものまで購入していたので、それを含めると20万円ほど使っていたでしょう。

 

 タバコを止めて”一番良かった”と思うことは、健康問題もそうですが”お金が増えた”という事です。

 

 コンビニに行く機会も減って、コンビニまでわざわざ車を走らせる燃料代も減ったのが大きな要因でしょう。

 

 

 時間を無駄にする

 タバコを1本吸うために費やす時間は約5分です。

 

 一日1箱吸う計算だと、ただタバコを吸うために1日に50分無駄にしているわけです。

 

 それに加えて喫煙所まで往復する時間も合わせたら、1時間以上はかかっているでしょう。

 

 購入するために出かける時間も同じです。

 

 タバコを吸わない人から見ると、勤務中に喫煙をするために席を離れる人がいますが非常に不公平感があります。

 

 

 現代社会は喫煙者に対して冷たい

 person holding blue and white plastic container

 

 10年前と比べても喫煙者に対する風当たりは非常に厳しくなっていると思います。

 

 レストランや公共施設、ショッピングモールや駅でも喫煙所は殆ど見かけることは無くなりました。

 

 外で吸おうものなら、喫煙所でなければ罰金まで取る都道府県があります。

 

 喫煙者は喫煙所を探すのも一苦労です。

 

 

 

 学習・運動能力の低下

 

 タバコの煙を体内に取り込むと、一酸化炭素と血中のヘモグロビンと結合してしまい血液中の酸素の運搬を阻害してしまいます。

 

 すなわち、血流の流れが悪くなり栄養を全身に運ぶのが困難になるので運動してもすぐ酸欠状態になり、記憶力の低下や判断力の低下学習能力の低下につながります。

 

 

 orange tabby showing wide mouth open
 
 タバコを吸わない人は、喫煙者の口臭が気になることが多々あります。
 
 喫煙者の口臭は周りの人を不快にさせ、その人から距離を置きたくなります。
 
 喫煙者は常に口内ケアに気を使う必要があるでしょう。
 
 接客業ならなおさらです。
 
 

 歯が黄色くなる

 

 喫煙をするとニコチンやタールの影響で歯に付着し、年月が経つと黄色くなってきます。

 

 そうなると爽やかさに欠けるため、見た目で損をすることになります。

 

 やはり、白い歯で思いっきり笑顔を見せたいですよね。

 

 

 最後に

 

 タバコに含まれるニコチンは依存を引き起こし血管を収縮させ、タールは発ガン性物質が含まれ、一酸化炭素は血中のヘモグロビンと結びついて血流を悪くします。

 

 これまでお話しした通り、喫煙をするメリットは何一つありません。

 

 おそらくこの記事を読まれている人は、どこかで『タバコを止めたい、けど止められない』という人だと思います。

 

 私も重い病気にかかるまで、禁煙に成功するまで何度も失敗をしました。

 

 今からでも遅くないので、喫煙されている人は是非禁煙したほうが良いです。

 

 はっきり言って喫煙習慣は”色々大切なものを奪う行為”だと思っています。

 

 そこで次回はどうすれば禁煙できるかその方法についてお話します。

 

 

 

 

 

 

 
 

【喫煙】は【デメリット】しかない 前編

【喫煙】は【デメリット】しかない 前編

man standing and smoking

 

 現代社会は健康ブームで、昔に比べて喫煙をする人は少なくなりました。

 

 しかもたばこ1箱の料金もここ20年くらいで倍近く膨れ上がっており、経済的理由から吸わなくなった人もいるかもしれません。

 

 実は私も10年前までは1日1箱吸う”ヘビースモーカー”でした。

 

 ですが、現在は一切たばこを吸っておりません。

 

 それはなぜかというと”非常に重い病気”にかかってしまったからです。

 

 そこでお医者さんに『絶対に喫煙は止めてください!』と強く言われて、それで禁煙に成功することが出来ました。

 

 正直言って、【禁煙に成功して本当に良かった】と今でも思っています。

 

 ※因みに私の知っている”トレーニー(運動習慣がある人)”は一人も喫煙者はいません。

 

 今回は私が思う、【喫煙が及ぼすデメリット】について話しようと思います。

 

 

 後編へ続く・・・